あおばく整骨治療院

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2016/11/26  簡単なストレッチ:首の横

前回、ストレッチをすることで、色々いいことがあると書かせていただきました。

今回は簡単なストレッチ:首の横の筋肉です。

首は4キロ~5キロある頭を常に支えているので、かなり負担がかかりやすい箇所です。


①椅子に座って腕の力を抜いて下げます。背筋を伸ばして、伸ばしたい側と反対の肩を耳に近づけるように傾けて行きます。

②①さらに強くしたバージョンです。始めは一緒で、伸ばしたい側と反対側の手で頭を押さえて、伸ばしたい側と反対側の耳に近づけるように近づけていきます。

どちらも気持ちいいぐらいの場所で20秒~30秒キープしましょう。

①も②も、伸ばしたい側の肩が上がってしまうと、伸びにくくなってしまうので注意しましょう。

単純なストレッチですが、意外と効きますよ!

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仙台市青葉区国分町1-7-18白蜂広瀬通ビル1 F
あおばく整骨治療院  院長 弓田 

2016/11/17  なぜストレッチが必要か?

スポーツをしている方なら、誰しもがやったことがあるストレッチ。
でも、意外にサボってしまいがち(特にクールダウン)

それはどんな効果があるかイマイチわからないままにしてしまっているからではないでしょうか?

ストレッチの効果に関して様々な事が言われていますが、
メジャーなものとしては、

①関節の動く範囲を維持する、広げる

同じ動きを繰り返すと、筋肉や腱が硬くなって関節の動く範囲が
狭くなったりします。
そうすると、ケガやパフォーマンスの低下を招く事があります。
定期的にストレッチを行うと、これを防ぐ事ができます。

②筋肉が強くなる

ストレッチによる刺激によって、筋繊維を作るたんぱく質が
合成されるスピードを加速し、筋肉の弾力性が増えます。

③ウォームアップ効果

筋肉や腱関節のウォームアップになり、体に運動の準備をさせます。

④ストレスの軽減

ストレッチにより血流がよくなり酸素を送り込みやすくなり、
筋肉を硬くするストレスを抑えてくれます。

⑤ケガの予防

体は繋がっているので、疲れてくると、大きな箇所
(背骨や肩、股関節など)に負担がかかりやすくなります。
運動後にストレッチをちゃんと行うことで回復をうながします。

いろいろいいことがあるストレッチ。

皆さんも是非やってみてください!

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あおばく整骨治療院  院長 弓田 

2016/11/09  お知らせ

11月12日(土)・13日(日)
クラブジュニア主催
フライングディスク・アルティメット
東北クリニック

本部トレーナーとして参加の為、
休診とさせていただきます。

御迷惑をお掛けしますが、
宜しくお願い致します。

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◆捻挫や肉離れなどのスポーツによるケガ
◆ぎっくり腰や寝違えなどの日常のケガ
◆ずっと前から首や肩・腰が痛い方
◆頭痛を何とかしたい方
◆今よりも楽な体になりたい方

◇是非ご相談ください◇

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仙台市青葉区国分町1-7-18白蜂広瀬通ビル1F
あおばく整骨治療院  院長 弓田

2016/11/08  継続することの重要性

最近、忙しさにかまけてトレーニングをサボっていた弓田です。

1週間振りに、自重とチューブでトレーニングしてみると・・・・・・。

「・・・・・・身体が重く感じる」

よく、週に2回一定以上の負荷をかけると筋力アップまたは維持、週一回だと維持もしくは緩やかに筋力ダウンと言われますが、やはりその通りかもしれません。

私の場合、あくまでも施術に必要な筋力と動きのトレーニングなので、この程度の感覚かもしれませんが、競技スポーツをしている選手の方々にとっては、感覚が大幅に変わってしまうかもしれませんね。

当たり前の事かもしれませんが、たとえオフの期間でもサボりすぎず、最低限の筋力や柔軟性を維持する程度のトレーニング継続の必要性を感じた瞬間でした。

それと同時に、オフの期間は痛めている箇所をしっかり治したり、シーズン中に自分に足りないと感じた所をパワーアップできる期間でもあります。

これから寒くなり、屋外で行われているウィンタースポーツ以外のスポーツはオフに入るので、来シーズンに向けていい状態を作っていきましょう!

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仙台市青葉区国分町1-7-18白蜂広瀬通ビル1 F
あおばく整骨治療院  院長 弓田
 

2016/11/05  現場でよくあるケガを対処法「腸脛靭帯炎」

ランナーやアルティメッターにも多いケガです。

骨盤から太ももの外側を走り、スネの骨の外側にくっつく腸脛靭帯が、
ランニング等の膝の曲げ伸ばしの時に、太ももの骨の外側の出っぱりに
擦れてスネの骨の外側、膝の外側に痛みが発生します。 

原因は、使いすぎによって発生する場合と、使いすぎ+足回りの
アンバランスによる場合が考えられます。

使いすぎの場合は、股関節の外側の出っぱりの前側の筋肉と後側の筋肉、
ももの外側の筋肉の緊張によるもの。

足回りのアンバランスの場合は、O脚やX脚などにより腸脛靭帯が引っ張られ、
その状態で使いすぎた筋肉が緊張することで、なおさら発生しやすくなります。

対策としては、まず2~3日安静にして炎症をしずめます。 
さらに、股関節の外側の出っ張りの前側の筋肉と後ろ側の筋肉、
腿の外側の筋肉を、テニスボール等で気持ちいい程度の力で、
毎日ほぐしてみてください。
足回りのアンバランスがなければ痛みは、緩やかに改善していくはずです。

しかし、足回りのアンバランスがある場合は、股関節足首を修正する必要が出てくるので、
自分でほぐして、みてなかなか良くならない場合は、プロに任せましょう 。

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あおばく整骨治療院  院長 弓田